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CAYO(カヨ)
■出身地:埼玉県
■身長:168cm
■誕生日:7月24日
■趣味:食。酒。ウクレレ。
■特技:似顔絵を描く。
■好きなもの:石。塩。

■ 経歴
ボサノヴァなどをベースに、シンプルで心に響く歌を贈り続けるヴォーカリスト。オーガニックな優しさ漂うその作品は、あたたかな歌声とあいまって、牧歌的ともいえる独特のナチュラルな世界を創り上げている。

モデル、ラジオのパーソナリティ、舞台などを経験後、好きな音楽の道を志す。その中で、ラジオのラテン音楽番組を担当したことをきっかけに、ブラジル音楽に魅せられて、2003年、2005年と、二度ブラジルに渡り、生のブラジリアン・ミュージックに触れる。帰国後は、ブラジル音楽の持つ要素を学びつつも、CAYO独自のオリジナル作品を生み出す。

2005年9月には、VoicellarRecordsからミニアルバム「SORA」をリリース。日本でも活躍中のブラジル人ピアニストで、作・編曲家のパウロ・ゴメスがコーディネーターを務め、ユニット「beret」現在はGiraMundoとして活躍中の奥原貢の初プロデュースの下、初レコーディングにして、録音、TD、マスタリングを全てブラジルで敢行した。

2007年8月、セルフプロデュースによるセカンドアルバム「君が風なら吹きなさい」をリリース。2008年2月発売の、葉加瀬太郎主催レーベルのコンピレーションアルバム「DreamsU」にアルバムと同タイトル楽曲、「君が風なら吹きなさい」が選曲される。

また、シリーズトータル10万枚のセールスを記録し、KIRIN氷結シリーズのTVCMに起用されるなど、カヴァーブームの火付け役ともなった話題のCoverLoverプロジェクトに第4弾からヴォーカルとして参加。シリーズ第6弾「青春ロック」では、ブルーハーツの名曲トレイントレインを、2007年11月発売の第7弾「青春ポップ」では、徳永英明の代表曲、壊れかけのradioをカヴァー。
他、「LeBleu」のTVCM曲を提供し自身も出演している。

現在は、オリジナル曲、ブラジル音楽のスタンダードナンバーから、さらに童謡や日本の歌謡曲までをボサノヴァにリアレンジして歌う 『Cayo Live』を、都内および各地のLive house 、Cafe、Barなどで行っている。
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